教育情報NO42
2025/08/24
近視の子ども、過去最多! 発症は8歳児がピーク!!
2024年度の学校保健統計調査(確定値)によると、裸眼視力1.0未満の子どもの割合は、学校段階が進むにつれて高くなり、小学校では36.84%、中学校では60.61%、高校では71.06%となり、いずれも過去最高となったことがわかりました。
また、京都大学の研究グル-プが、厚生労働省が管理する2014~2020年の全国規模の診療報酬明細書(レセプト)情報などを分析したところ、近視の新規発症数は8歳児でピークになるというが明らかになりました。近視発生率は経年的に3~8歳で増加しており、幼児から低学年での近視発症が増えていることがわかります。