教育情報  No.19

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教育情報  No.19

2020/09/23

学力が高いほど、運動部の活動時間は短い!!

学習院大学の長沼豊教授は、中学生の運動部の活動時間と学力調査の結果を分析し「学力が高いほど活動時間が短い」という傾向を明らかにしました。分析は、2019年度の「全国学力・運動能力、運動習慣等調査」と「全国学力・学習状況調査」をもとに算出。その結果、運動部の活動時間が長い10道県のうち、9道県は学力が中位か下位に。学力の高い9都県のうち、8都県は運動部の活動時間が短いという傾向がありました。また、1週間あたりの活動時間の平均値は、東日本が790分、西日本が825分で、活動時間の長さは”西高東低”の傾向があるとわかりました。